[2022.11.9]今月のメインイベント、米10月CPI本日発表。

❶ 米金利上昇×株価下落×FRB当局者のタカ派発言=ドル円146.79円まで急上昇。
❷ 米中間選挙の結果待ち。共和党の圧勝は無い模様。
❸ドル円、上昇するも複数のレジスタンスラインを超えられない模様。
❹ 本日、米10月消費者物価指数に注目。
YS@Investor and Trader 2022.11.10
誰でも

目次

  • 昨日のチェック項目

  • 昨日のドル円相場の特徴

  • 今日のチェック項目

  • 本日のドル円相場の予想

***

◆昨日のチェック項目◆

・🇺🇸中間選挙開始(開票は明日11/9午前8時以降)

民主党、共和党ともに接戦。

***

◆昨日のドル円相場の特徴◆

9日(水)のドル円は急上昇する相場となりました。

中間選挙の予想を背景にドル円は日本時間午後にかけて安値145.21円まで下落しました。

開票結果により、上院・下院共に共和党で占められる可能性が無くなった事から、

・米金利上昇に伴うドル買いが圧力

・米主要株価指数が急反落(リスク回避のドル買い上昇)

上記2点の材料によりドル円が上昇。

米国時間に入ると、FRB当局者のタカ派発言が目立ちます。

ニューヨーク連銀ウィリアムズ総裁:「インフレはFRBの長期目標を明らかに相当上回っている」「インフレを巡る不確実性が高まっている」
リッチモンド連銀バーキン総裁:「インフレ制御のためにリセッションの危険を冒すことをいとわない」「インフレ悪化やインフレ期待上昇は容認できない」

これによりドル円は米国時間の午後にかけて高値146.79円まで上昇しました。

***

◆今日のチェック項目◆

・🇺🇸中間選挙の動向

・🇺🇸10月の消費者物価指数

***

◆本日のドル円相場の予想◆

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