[2022.11.7]米中間選挙目前。開票前のドル円は緩やかに推移?

❶ 日本時間から欧州時間にかけてドル円上昇するも、ボラティリティ安定せず146.10円まで急落
❷ 米金利低下を背景に欧州株が堅調に推移した事でドルから欧州通貨に資金流れる
❸ 主要ポイントは下抜け中、地合いは悪化状態
❹ 明日は米中間選挙の結果発表
YS@Investor and Trader 2022.11.08
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今まで少しずつ調整を行なってきました。体制が確立したので、この場でご報告させて頂きます。 

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💡投機的な大きな要因が発生した時のトレード情報共有(随時) ➡︎ 雑談部屋で行われます。事前に 報告・その他部屋で告知致します。

***

目次

  • 昨日のチェック項目

  • 昨日のドル円相場の特徴

  • 今日のチェック項目

  • 本日のドル円相場の予想

***

◆昨日のチェック項目◆

特になし

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◆昨日のドル円相場の特徴◆

週明け7日(月)のドル円は上昇と急反落を示しました。依然としてボラティリティが高い状況です。

・中国保健当局のダイナミックゼロコロナ政策

(コロナ規制緩和が後退➡︎リスク回避のドル買い圧力上昇)

・本邦輸入企業による実需のドル買い圧力の上昇

(ターミナルレートの上昇観測により実需のドル需要増加)

・米金利上昇に伴うドル買い圧力の上昇

これらが投機材料となりドル円は日本時間から欧州時間にかけて147.57円まで上昇しました。

しかし欧州時間から米国時間にかけて下落。

・フランス中銀ビルロワドガロー総裁のタカ派発言

「インフレが明らかにピークに達していない限り、利上げを停止すべきではない」「インフレ率は23年前期にピークに達する可能性があり、目標値に戻るには2?3年かかる」

・ユーロ圏11月投資家信頼感指数が市場予想を上回る

(結果:▲30.9 予想:▲35.0)

・欧州株が堅調推移

・欧州通貨の需要が上昇

( ポンド需要が急上昇。ユーロも連れ高。アメリカは中間選挙並びに10月の消費者物価指数を控えており、ポジション調整もかねて売られやすい状況)

・先週末金曜日に記録した直近安値146.55を下抜けたことに伴う短期筋の失望売り

これらが重石となり、ドル円は欧州時間から米国時間にかけて直近安値を更新。146.10円を記録しました。

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◆今日のチェック項目◆

・🇺🇸中間選挙開始(開票は明日11/9午前8時以降)

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◆本日のドル円相場の予想◆

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