CPI発表待ち。心理的節目135円を挟んで今日は方向感に欠ける展開?(2022/8/8)

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YS@Investor and Trader 2022.08.09
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目次

  • 昨日のドル円相場の早見表

  • 昨日のチェック項目

  • 昨日のドル円相場の特徴

  • 今日のチェック項目

  • 本日のドル円相場の予想

***

◆昨日のドル円相場の早見表◆

✔︎ 米国時間に134.37円まで下落。その後135円前後まで持ち直し

✔︎ 米リセッション懸念の後退、FRBの大幅利上げ観測再燃によりドル買い材料豊富

✔︎ CPI、PPI発表を控え、今日は様子見ムードか?

***

◆昨日のチェック項目◆

なし

***

◆昨日のドル円相場の特徴◆

週明け8日のドル円は方向感に欠ける展開を見せました。

✔︎ 先週金曜日に発表された🇺🇸雇用統計が力強い結果であった事

✔︎ FRBによる大幅利上げがマーケットで観測された事

(次回9月のFOMCで、75bp利上げを織り込む観測→長期金利が上昇→日米名目金利差が拡大した事でドル買い・円売り)

上記2点よりアジア時間にてドル円はこの日の高値135.55円を記録しました。

しかしその後、

✔︎ 🇹🇼🇨🇳を巡る地政学的リスクの上昇

(8/7までの予定だった台湾周辺での🇨🇳軍事演習を8/8も継続)

✔︎ 7月の消費者物価指数(8/10発表)を控えたポジション調整

✔︎ 米金利が反発なく低下傾向にある事によるドル売り圧力の上昇

上記3点によりドル円は米国時間にかけて、安値134.37円まで下落しました。

***

◆今日のチェック項目◆

特になし

***

◆本日のドル円相場の特徴◆

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